ブログタイトル迷走中につきとりあえずこれで

2018年からバンコクで働いてます。

最近話題の @blogger_no_hito

9月に入り彗星のごとく現れた

@blogger_no_hito

 

ブログ始めたばっかの私にも分かりやすい内容

例え話も分かりやすい

"偏見は武器になる"ってとこは目から鱗

 

自分は年齢気にしてないって思ってるから直接会う人とかには気にせず年齢伝えられてたけど

ブログやってみよう、Twitter再開しようってなった時のプロフィールに36歳という年齢、36とキーボードで打つ事に躊躇ったし、打っては消し打っては消してを繰り返した。

36歳打ち出した方がいいと思う自分よりも、見知らぬ人にはアラサーってざっくりとした年齢に身を隠した方が自分を守れる気がした。生まれたばかりのブログに気づいてる人すらいない中で誰の目を気にしているのかも自分でも謎

 

こうやって人って無意識のうちに変な固定観念に蝕まれていくのかもと思ったらゾッとした…

 

有益な情報を無料で発信してる@blogger_no_hito さん

何がすごいかって全くブログの知識ない人でも分かりやすいように、噛み砕いて話したり、イメージしやすい例え話で話してくれてる。

迷える子羊を包み込んでくれるような懐の深さ

 

読んだ時はすごいすごいって分かったつもりでも、私は忘れっぽいから自分なりに書いて咀嚼して解釈してみよ

 

そして下書きばっか増えつつあるブログのどれかからコツコツ実践してみよ

 

関西弁特有の知らんがなの締めくくりも、心地よく聞こえるようになっちゃった

 

 

 

バンコクのローカル歯医者

社会保険とは別に会社で加入してる民間の保険は歯科治療も年間の限度額はあるもののカバーしてくれます。

 

そこで先日近所のローカル歯科院に歯のクリーニングに行ってきました。お値段800バーツ。

日本とあまり変わらず。

加入している保険は歯科治療は他の医療と違い最初立替で、後日返金されるという流れなのですが、歯科もキャッシュレスにして欲しいぃぃ

 

日本では3〜4ヶ月に1回のペースで歯のクリーニングに行っており、こっちに来る前4月に行ったっきりなので、そろそろ行かなきゃなぁと思っていた頃にローカルの歯医者へ

 

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オンヌットのビックシー向かいの通りに歯医者が結構乱立しているので、そのうちの1軒にアポなし突撃。どこにするか決めたのは院内パッと見綺麗かどうか、待合室で待ってる人の身なりとかもう直感で3枚目の歯医者へ。

 

 

受付のお姉さんは英語堪能だったので、タイ語出来なくても大丈夫

クリーニングしたいと伝えると、いつがいいか聞いてくれます。今も空いてるけどどうする?と。即答で今お願いと。

 

すると問診票記入してとカードを渡されます。

過去患った病気で該当あるかないかのチェック項目がずらっと並びます。

癲癇とか鬱、結核、糖尿病、専門用語分からなすぎて調べては記入、また調べるの繰り返しなので5分はかかります。

 

この時に保険に加入している人はここでカードを提示しておきましょう。あとで会社に提出する領収書と診断書を作成しておいてくれます。

 

受付のお姉さんはクリーニング大体700バーツから高くて1,000バーツと最初に料金の説明もしてくれるので安心です。

 

助手の人が2階の診察室まで案内してくれるのですが、中は思ってた以上に綺麗です。小さいお子さんが遊べるスペースも広くはないものの用意されていて、おぉやるじゃんと。

 

診察室は完全に個室で、部屋に入ると本日私の口腔内←←(耳鼻咽喉科に続くセクション名)お掃除してくださるであろう綺麗な女医さんと多分唾液吸い取るバキューム担当と思しき男性が待機していて、簡単な自己紹介からスタート。私がタイ語がいいか英語がいいかも聞いてくれ、虫歯治療とかじゃないので練習がてらタイ語をリクエスト(笑)

 

タイ語をリクエストしたものの、掃除してもらってる間は話せないので、あまり会話なし。

 

結構きちんと掃除してくれた印象。日本のように最後何か薬液塗って30分は飲食しないでくださいのステップはなかったですが、ほぼ日本でやってもらってた内容と同じでした。

 

でも小さなバクテリアが1個あるからレントゲン撮る?と聞かれ300バーツと、診察室でもきちんと診察する前に料金説明や診察内容を説明してくれて、やるかやらないかを必ずこちらに判断を委ねてくれます。私が分からなかった診察方法があり、ネットで画像検索してから説明してくれたりと言葉の心配はいりません。

 

クリーニングのみで、麻酔や虫歯治療をしたわけではないので技術面に関してはまだ分からない部分もありますが、他の通院してる人を見ても次の予約を取って帰る患者さんが多かったので、バクテリアのレントゲン撮りにまた行ってみようと思います。

 

日本人歯科医がいるところや、日本語が通じるところは病院同様安心感がありますが、削ったり抜いたりしなきゃいけない深刻な場合を除いて今回のクリーニングレベルであれば歯医者はローカルのところで全く問題ないと感じました。ただ他の患者さんの身なりなどはタイでは結構な判断材料になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイの不思議

タイはアメージングタイランドだけあって今まで自分が生きてきて培ってきた常識を瞬殺で覆してくる事が多々ある。

まっ、この自分の常識も同じ日本人であろうと自分以外の人間には非常識になるのだからタイというだけで別に何の理由にならないけれども。

 

最近ふと不思議に思ったのは、会社とかではなく同じ住居内のエレベーターでもタイ人は挨拶はしないという事。

 

日本だと名前とか知らなくても、朝だったら乗り込む時にお互い『おはようございます』や夜なら『おやすみなさい』程度のアレ。

日本でもご近所同士やエレベーターで挨拶しない方が増えてるけど。。。

知らない人とは話すなってのも、今のご時世分かってしまうのは少し悲しい。

 

英語圏だと自分は不審者じゃないよアピールでエレベーターで一緒に乗り合わせたら

『何階?』

『Hi』

とかから会話が始まって、あれもあれで結構びびるけど。

 

知り合い同士だと

『ご飯食べた?』がタイでは挨拶だけど

知らない人同士のエレベーターという空間だとタイ人は挨拶しないそう。

 

何でか聞いたら昔は公共の場で男女が話す事自体あり得なかったそうで、その名残がエレベーターで知らない人には挨拶しないよう。

 

会社のタイ人数人から聞いた話なので、

いやいや違うと言うタイ人もいるはずです。

 

『なるほどね』と聞いてて納得。

 

なのに初対面ですぐ打ち解けるタイ人の違う一面もすごい。友達とご飯行く時とかに結構予告なしに友達の友達やパートナーが登場する事が多くて、すぐ打ち解け合うアレ👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻

 

そして急遽参加になった『はじめまして』のその人をぼっちにする事なく、自然と会話の中心に持ってくるあのチーム力😳😳😳😳

 

初対面のその日に一緒に日帰り旅行に行った時は何かもうタイ人の持つ底知れぬ潜在能力にただただ感嘆するばかり

 

根がすごく優しいから出来るんだろうなぁ

底抜けに明るかったり、

タイ人の見習うべきとこたっくさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイのおすすめフルーツ

タイはフルーツ天国

タイに来たら是非食べて欲しいフルーツを紹介します。

写真後からアップするつもりのツメが甘い私

 

ノイナー(น้อยหน่า)

 

カスタードアップルという別名があるようにとっても甘いです。

ちょっと柔らかくなってきたら食べ頃。

手で簡単に裂けるます。

街中でよく売っています。

屋台やスーパーではあまり見かけないです。

 

サラ(สละ)

 

この見た目結構イカついので躊躇いがちですが、そこは未知の世界。

新しい扉を開いてみましょう。

ただしこのイカつい皮が剥かれた状態で売られてることが多いです。

この皮見た目通り結構固いので、皮が剥かれた状態の上の袋に入ってるような状態のものを買うのがおすすめです。そのまま食べられます。

匂いは結構匂います。ちょっと臭いです(笑)

でも食べてあの美味しさを知ったら匂いなんて気になりません。

是非試してほしいです。

 

マンゴスチン(มังคุด)

 

おなじみ果物の女王様マンゴスチン。

日本じゃ高価なマンゴスチンもこちらでは食べ放題です。

スーパーのものより露店で売ってるもののほうがお勧めです。

屋台では売ってません。

トラックで販売してることがよくあります。

トラックで販売してるフルーツは基本どれも質が良く安いのでおすすめです。

たまに中身が黄色く腐ってるのは食べないほうが無難です。

 

ドラゴンフルーツ(แก้วมังกร)

 

味はほとんどないのですが、シャキシャキとしていてさっぱりとした味です。

タイ人女性これ大好きです。

会社で誰かしら食べてます。

身体にいいよとすごく勧められます。

低カロリーなのに食物繊維たっぷりなので便秘の人がよく食べてます。

更にビタミンも豊富なので女性の味方なフルーツです。

果肉が白っぽいものと、濃い赤紫の果肉がありますが味はあまり変わりませんが

赤紫のほうがポリフェノール豊富です。

 

マンゴー(มะม่วง)

 

日本でも見かける熟した黄色いマンゴーと日本ではほとんど見かけない熟していない

緑色のマンゴーがあります。

 

私は断然緑色のマンゴーが好きです。

これに砂糖と唐辛子を混ぜたナムヂムをつけて食べるのですが、

つけないでそのまま食べるのが一番好きです!!

緑色のマンゴーは日本人の中で好き嫌いが分かれる印象。男性は嫌い女性は好きという方が私の周りには多いです。タイ人はみんな大好き。

黄色いマンゴーは間違いなくみんな大好き。

日本じゃ滅多に食べられないのでどんどん食べちゃいましょう。

更にカオニャオマムアンというマンゴーともち米にココナッツミルクとかけて食べる

 

デザートがあるのですが、もち米とココナッツミルク?????という疑問が

浮かんだとしても、それは無視して何も考えずに食べてください。

きっと新たな発見があるはず。

 

パパイヤ(มะละกอ)

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みんな大好きソムタムの材料です。ソムタムには青いパパイヤを使います。

熟してないマンゴーと少し見た目にてますがパパイヤは中の中心にメロンのような種の塊があります。更にマンゴーより縦長なお顔です。

フルーツとして食べるのは、熟したオレンジの方。

 

こちらは屋台やスーパーなどあちこちで見かけます。

食べ過ぎるとちょっとお腹が緩くなることがあります。

 

ココナッツ(มะพร้าว)

 

これぞTHE南国ってフルーツ。

ココナッツにストローを刺して飲んでる観光客の方多数。

あれ西洋人の人が多いイメージで、日本人がココナッツ丸ごと持って

飲んでるのあまり見かけないのは何でなのでしょう。

私が気づいてないだけかな??

ココナッツは飲み終えたら、皮の内側についてる白い皮も食べちゃいましょう。

ちょっと暑いな、だるいなって時に私は飲みます。

ココナッツウォーターの効果効能は賛否両論ありますが、

もはやどれを信じて何を食べるかはあなた次第ってくらいココナッツに関しては

いろんな記事があって面白い。

私の周りのタイ人も暑いときに飲んでる人多数。

ただし新鮮なココナッツを買いましょう。

コンビニで売ってるペットボトルやパックに入ったココナッツウォーターは

砂糖たっぷりなので避けたほうが無難です。

あとお勧めなのでมะพร้าวปั่น

ปั่นはミックスする、ぐるぐるさせる、回転させるの意味で要はフローズンです。

フルーツの名前の後にこのปั่นをつけると全てフローズンになります。

コーヒーの種類の名前の後にもつけて使います。

中でもココナッツのมะพร้าวปั่นが暑い時に外を歩き回るときにもってこいです。

スイカのแตงโมปั่นもハズレなしです。

ココナッツでもう一つおすすめなのが

チリンチリンと鈴を鳴らしてくるアイス屋さん

パンに挟んだり、カップやコーンと自分で選べるのですがこの安っぽい感じが懐かしい。

 

ココナッツアイス美味しいし、タイティー味も美味しいので緑色のアイス屋さん見つけたら是非。

 

ドリアン(ทุเรียน)

 

出ました果物の王様。

好きとか嫌い語る前に日本ではお目にかかれないのでとりあえず食べてみましょう(笑)

ホテル持ち込み禁止のくっさーーーーーーーーーーーーーーっい奴。

いろんな品種がありますがタイで出回っているのは

モントーン、ガンヤオ、チャネーの3種類。

モントーンは品種改良により匂いが抑えられてるそうです。

おすすめしておきながら何ですが、私は最初からドリアンが好きだったわけではなく

何度か食べるうちに好きになっていったと言うのが正直なところ。

他の果物は初めて食べたときから【美味しい~何これ~】という感じでしたが

ドリアンだけは違いました。

初めて美味しいと感じたのはカオニャオトゥリアン。

匂いがあまりししなかったので、恐らくモントーンだったのかと思います。

徐々に食べられるようになり好きになっていったという感じなので

もしかしたら最初から美味しいとならないかもですが、

せっかくタイに来たのならば是非食してみていただきたいフルーツです。

 

ラムヤイ(ลำใย)

 

食べ始めたら止まらなくなるフルーツ。

でも食べ過ぎは身体が熱くなるようなので、ほどほどに。

ほどほどってどれくらいだよ?っていつも迷うのですが、

よくスーパーとかで1人用と思われる量のものが売られてるので、

それを参考に大体1パック程度でストップしてます。

英語でLongan、日本語では竜眼と呼ばれてます。

茶色い硬めの皮に覆われていて、割ると半透明の果肉で種があります。

この種が結構大きくて食べられる果肉部分があまりないので

もっともっとと止まらなくなります(笑)

甘くてとってもジューシー。

次に紹介するロンコンと姿がちょっと似ています。

 

ロンコン(ลองกอง)

 

ラムヤイと似ていて最初はどっち?となりますが

慣れてきてよ~く見ると違いがあります。

ロンコンはブドウのように枝に連なってる房状ですが、

ラムヤイは細い枝に果肉がバラバラに連なってます。

ラムヤイの日本語名が竜眼、ロンガンなので名前も混合しやすい。

ロンコン見た目が小さなじゃがいもみたいな感じで、

皮の内側に何かねっとりした成分があるので、

手がべたべたしてきます。

でも食べるとみずみずしいぷるっとした食感。

 

ランブータン(เงาะ)

 

頭皮をマイクロスコープで見てるような外観なので

サラ同様こちらも最初躊躇いがちですが、中は半透明の果肉で

ライチを少しさっぱりさせたようなお味。

しかも安い剥きやすいどこでも買えると

私の中で庶民の味方的な位置にいるフルーツ。

 

日本ではあまりお目に掛かれないフルーツを紹介しました。

スイカもパイナップルも美味しいです。

でもせっかくなら日本で食べる機会のあまりないフルーツを是非食べてほしいです。

バナナは日本にはない品種がたくさんあるので

こちらも是非試していただきたいです。

 

タイ留学のススメ

私は大学卒業後、採用をもらっていた会社に

就職するまでの約10カ月程タイに留学しました。本当はタイ語学校に行きたかったのですが親からの援助なしで自分の貯金だけで挑戦してみたかったので予算の関係でタイ人も多く通う学生ビザを発行してくれる英語学校に決めました。

 

卒業旅行を奮発して高校の友人と大学の友人と2回も数カ国1ヶ月行きっぱなしの卒業旅行の旅費は高かったぁ💸💸💸でも行って大満足だったので悔いは全くありません。

 

外国人相手のタイ語学校とタイ人相手の英語学校とでは多少なりとも差があり、

予算の関係で英語学校一択でした。

 

通った英語学校は今でもバンコクに何校もありますが、当時はBTSの駅構内に大々的に広告を打っていたのでご存知の方もいるかもしれません。 

 

講師は全員英語がネイティブの人達ですが、出身国は様々でアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス等。

講師とは別にチューターという人が在中していて疑問点はいつでも聞ける環境でした。チューターの方は英語がネイティブ並みに話せるタイ人やフィリピン人の方がいました。

 

入学前にレベル判定テストがあり、テキストが用意されます。私は1番下のレベルからのスタートで相変わらず英語との相性わっるいなぁ。レベルが最下位であろうと話すの大好きで発音間違えようが文法間違えようが気にせずたくさんの人と話しかけまくってました(笑)迷惑??(笑)日本の座学とは違って常に話す話すの環境が楽しかったのを覚えています。

 

レッスンは時間が決まっていて予約が必要だった気がします。その他に海外によくあるアクティビティクラス的なものがあり、これは自由参加でした。この学校はとりあえず敷地が広くて解放感半端ないんですが、自分のレベルのテキスト内容をまず一人でパソコンと向き合いひったすら聞き流します。パソコンがずっらぁーと並んだ部屋があり開校時間は好きなだけ利用できます。

現在は当時(2004年)とやり方は変わっているかもです。

 

そして受付があるところにはテーブルとイスがずらっと並んでおり

飲食自由、お喋り自由な感じでしたが話すときは英語のみというルールが

一応あり守ってる人は皆無ですが、基本的にみんな英語で話すという雰囲気でした。

 

私はそこでタイ人の親友と日本人の親友と出会いました。

学生時代にも3人の何でも話せて相談できる親友と出会うことが出来ました。

ここタイに来てもそんな人ができるなんて思ってもいませんでした。

タイで出会った日本人の親友とは日本に帰国してからも毎年一緒にタイに行ったり、

家族ぐるみの付き合いを今でもしております。

タイ人の親友も15年以上経った今でも会ったりしています。

当時はお互い学生だったので毎日時間があるので、学校で勉強という名の時間を過ごし

夜は毎日どこかへ繰り出していました。

THE青春という時間を過ごしました。

今はさすがにみんな社会人になったので以前より会う機会は減りましたが

連絡は結構まめに取ったりしていていざというときに力になってくれる人ばかり。

 

社会人になる前にタイで数か月過ごせた事は私にはとてもいい経験でした。

たくさんのタイ人と過ごす中で仕事が人生の中で1番ではないとはっきりとは

思っていなかったと思いますが、何となくそんな事を感覚的に感じていました。

自分の嫌いなことを我慢してまで働く必要はないという感覚を、

これもはっきりとは思っていなかったと思いますが、自分がどう感じるか

楽しいかどうかのほうが大切なんだみたいな事を当時は感じていたと思います。

 

どうせなら大学在学中に海外の大学に交換留学をしておけばよかったなぁと思います。

そのころは海外旅行がしたくてしたくて勉強もそこそこに

旅費を稼ぐためにバイトに勤しむ毎日でした。

 

タイ人だけに限らず海外の人って、大学卒業後は就職ってならない人が少なくない。

俗に言う自分探しの旅みたなことしてる人が結構いたりする。

当時の私は自分探しって学生時代若しくは20代前半みたいなイメージをしてて、

社会人=会社の下部

自由な時間終わるんだ、さようなら的な発想をしていた(笑)

何という視野の狭さ(笑)

 だから大学は第1志望の大学に入ったし、全てに全力だった。

 

そんな私が就職前にタイで生活してみて、

自分の感情に素直に生きてるタイ人を見て

私もいつかタイで働きたいとだけ漠然と思うようになった。

 

 

留学先にタイをお勧めする理由

 

①物価が安い

昔に比べたら物価はかなり上昇してるものの、それでもやはり安い

ムーピン昔は1本3バーツだったのに、今はどこも1本10バーツ

赤バスの値段も上がってBTSの1駅とあまり大差なくなってきたからかなのか

BTSの混み具合やばい。。。

タイ人の所得も上がってます!!

それでも月1万バーツ前後の家賃でジムプール付きは東京では不可能。

 

②食事が美味しい

毎日タイ料理はイサーン料理大好きな私でも辛いです。

辛さではなく油が辛いんです。しかし毎日西洋ちっくなのもきちい。

でもタイは日本料理たくさんあります。大体1食200バーツ以下くらい。

タイ料理だと飲み物やフルーツもつけて1食100バーツ以下で済むので

2倍するかしないかくらいです。

4日に1回くらいは日本食食べてます。自炊すればもっと安いです。

私は朝はほとんど食べないので昼がタイ料理、夜はタイ料理か和食か自炊なので

基本1日300バーツ前後です。

タイ屋台にみんなでご飯に行くと大体一人100バーツ、

日本料理だと大勢で行って大体一人700~1000バーツくらいです。

 

③英語もタイ語も学べる

 

 

④メンタル鍛えられる

異国の地で、しかも一人暮らし。

それだけでメンタル鍛えられるのに、タイでは(恐らく他の国もそう)

日本じゃ考えられないことが日常的に起きます。

水が出ない、詰まる、溢れ出る、水圧弱いなどの水関係、

クーラー冷えない、水漏れ、かび臭いなどのクーラー365日働き過ぎ問題、

予告なしの長時間停電、虫問題、タクシー雨の日乗車拒否問題、

BTS混みすぎてて朝何本もお見送りしなきゃいけない問題、

デパートもBTSも室内冷えすぎてて寒暖差辛い問題。

サランラップ気持ちよく切れない、流しのシンク小さい、収納少ない、

扇風機にリモコンない、紙の質悪すぎる、コンセントから火花出る。

こんなの序の口で、思い通りにならないことばっかりです。

日本って便利だな~って改めて思います。

でもこの不便さが楽しいんです。時にはイラっとすることもあるけど

寛大になるために成長させてもらってるって感じです。

特に私は虫!!!!!!!

昔はどんなに小さいな虫でも周りがびくつくほど発狂してました。

でもここ最近は全く発狂しなくなりました。

声を押し殺して一人耐えれるようになりました(笑)

あちらにもあちら側の立場があると。人間だけが生きる場所じゃないんだと

何だか少し悟るようになりました(笑)

飛ぶ系はまだまだ苦手なのですが、虫にも寛容になれます(笑)

今まで培ってきた常識が毎日覆されるので、寛容にならざるを得ません。

メンタルすごい鍛えられますよ。

 

⑤働き方

日本って大学3年頃から就活して就職みたいな流れがまだありますよね。

そして会社では勤務中は謎の緊張感。無駄な会議のオンパレード。

タイに来てそれが普通ではないんだということを知りました。

仕事より家族や友人との時間を大切にするタイ人の働き方というか

生き方は知っておいて無駄ではないはず。

 

私は新卒で入社した会社を6ヶ月で退職しました。

営業職で休みは隔週週休2日。

初年度は何故か連休は認められず、2日休みの週でも火曜日と

金曜日というような単休なので、無意識に緊張している身体の疲れは全く取れず。。。

入社1か月で早くも辞めたいと考えるようになっていました。

しかも営業にやり方もかなり荒手だったので罪悪感しか生まれず、

毎日が辛くて出勤は本当に気が重かったです。

当時付き合っていた人に社会人ってこんな生活が毎日続くのか?と泣きついていました。

会社の方針にも納得できず6ヶ月で退職することになりました。

入社する前に気づけよと言われればそれまでですが、やはり入社説明会や選考の過程では分かりませんでした。

私は退職してから数年後、この会社は特定商取引法違反で業務停止命令を受けています。

自分の決断は間違ってなかったんだと確信しました。

 

タイに留学にはデメリットもあります。

メンタルが鍛えられるで書いた生活の不便さが

人によってはストレスになります。

 

働き方は人それぞれですが、

私はタイ留学でタイ人の生き方・働き方を

知れてタイに留学して本当に正解でした。

  

そして今タイで働けている。あの時に夢は叶った。

でも何か違う。。。

好きな場所で働けて、仕事も楽しいみんないいひと。

でも多分これは私がしたいことじゃない。

とまた新たな目標が生まれて今またタイをきっかけに新しいことに

挑戦してみようと思います。

 

タイ留学きっとプラスになると思います。

 

 

タイで蚊に刺された時におススメの薬

タイの蚊は日本のそれより何倍も痒い

刺された時よりも時間が経つにつれ

どんどん痒さが増していく

しかも忘れた頃にまたぶり返す

 

とりあえず痒いって時はこのおじさんの

写真がついた緑の塗り薬がオススメです

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1番最初にワセリンが来てますね

なので塗布した後は結構ベターとします

2番目はシソ科の植物のようで検索したらいろんな花が出てきました

更にパラフィン(蝋)やメンソールと来て、

またシソ科の植物でした。ハーブの一つでpogostemonと検索すると香水関連の情報が

たくさんありました。そしてやっぱりcamphor樟脳。

日本では防虫剤のイメージが強いけど、

タイだと結構日常生活に深く密着してる印象の

camphorさん。

黄色もあります。

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こちらはプライがメインの模様

プライはタイハーブの中でも主役級の存在

見た目が生姜なのでタイ版の生姜だと思われがちなのですが全く違います

ウッディ系の香りが好きな方は多分好きかと

こちらは使った事がまだないので、

緑が終わったら試してみたいです

 

タイガーバームほどではないですが

香りはスースー系。

タイマッサージ屋さんに入った時の香りです

瓶ごとヤドームみたく嗅げるし

虫刺されにも使えるので家に一つあると

便利でおススメです

 

タイで蚊に刺されると鮮やかな真っ赤に

なってしまうんです…

黄色人種が故に目立つこの赤さ😱😱😱

蚊に刺された翌日

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*きったない足ですいません🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

 

蚊に刺されたら真っ赤になっちゃうって人

騙されたと思って一度試して欲しいのがこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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その名は『Systal Cream』 

非ステロイドのクリームだから子供も大丈夫

このクリームを1日3回くらい患部に塗布

経過観察してみました

 

2日目

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撮り方が同じ方向からじゃなくて申し訳ない🙇🏻‍♀️

 

2日目にしてあの鮮やかな真っ赤が

かなり薄くなってるぅ🤣🤣🤣🤣

 

3日目

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近づいてみましょう

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かなり薄くなってるの分かります?

軟膏が苦手だからクリームってところも

ありがたやポイントです。

 

4日目

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若干シミっぽくはなってるけど

もう少し辛抱強く毎日塗り続けてみます。

 

それにしてもすごい『Systal Cream』 

サイズ違いがあって

小さいの方が49バーツで

大きいのは25gで99バーツでした。

 

すっごくおススメです。

蚊に刺されると赤くなっちゃう方是非🤣🤣

 

 

 

  

 

好きな民法テレビはどこですか

見る番組って結構決まってません??

私は何故か好きな番組がほとんど日本テレビ

 

月曜から夜更かし

しゃべくり007

マツコ会議

世界の果てまでイッテQ

今夜くらべてみました

 

日テレ以外に見るのはテレビ東京

あとテレビ朝日の林先生の今でしょ講座

お年頃なので健康番組

 

いつからだろうフジテレビ全く見なくなったのは

社会人になってドラマを見なくなってからあたりかな~

でもTBSの日曜9時の枠は結構見てた

最近では【陸王】にどっぷりでした

 

イッテQはもうずっと好き

どのコーナーもスタッフさんたちの番組に対する愛情がものがすごい伝わってくるから

はじめは普通に面白い~って何も気にせず見てたけど

いつからかスタッフさんたちがちょいちょい出てきたりして

更に好きが加速していったよね

イッテQの一番好きなところは編集これ絶対

手越の使われ方とか編集があって何十倍も面白くなってる

ナレーションが入る間とか絶対すごく綿密に計算されてるよね

ご意見番のはじめてのおつかい一番最初の時の衝撃

テロップでご意見番が何百倍も輝いてる

 

更に内村さんやデヴィ夫人の扱い方

内村さんがタイのロケで泊まったホテルネタも面白かったけど

内村さんクラスでもビジネスホテル並みのところに

泊まらされてるんだなって思って

面白さに対して妥協しない手を抜かず

全力でやってるから本当に腹の底から笑える

ベッキー早く戻ってこないかな~

ベッキーのロケ終わりの泥酔するやつも大好き

日曜夜ってことであの不倫問題はまだ許されないのかな

よくないもう??

ダメなのかな??

ベッキー早く戻ってきて~

戻ってきたら一部の人に遠慮なんかしないでほしい

 

デヴィ夫人に関してはもう言葉失う

年齢なんか関係ないってご本人もスタッフさん側も

思ってそうで余裕でこちらの想像を超えてくるから

毎回笑いすぎて顎が疲れる

 

なのにいきなりイモトがアルピニストになっちゃうから泣いちゃうよね~

いつもふざけてるのに急に真面目になるから

こっちはドキってしちゃうじゃん

ずるいずるい

 

笑いの中に感動があると私ハマル傾向があるかも